Jyousyu
城主の間

市指定文化財 実物 可成寺蔵の写真

鬼の武蔵と恐れられた、二代金山城主森武蔵守長可画像(模写):市指定文化財 実物 可成寺蔵

奉納品の写真

森家二代城主森武蔵守長可、三代城主森美作守忠政に関する資料を中心に、長可が着用し た県指定文化財の「脛当」、城跡から発掘された陶片や瓦などを展示、中には今でも原形を保つ器もあります 忠政が貴船神社に奉納した「国光」銘の 太刀や戦勝を祈願して奉納した模擬刀も見ることができます。

金山城跡から出土した陶片の写真

金山城跡から出土した陶片

森忠政に関する史料を展示品の写真

森忠政に関する史料を展示

国光の太刀と脇差の写真

文禄4年(1595)森忠政が貴船神社に奉納した国光の太刀と脇差
模擬長刀の写真

森忠政が戦勝祈願のため貴船神社に奉納した模擬長刀(2本に文禄・慶長という年号や、川中島という地名がみられ、忠政が奉納したと推察できる。)
脛当(すねあて):県指定重要文化財の写真

脛当(すねあて):県指定重要文化財
森武蔵守長可が着用したと伝えられる。鉄板の表裏に漆が塗られ、中央に双鳩の鍍金を施した透かし彫りがある。この形式の脛当は古く稀少なものである。