商人の町として全盛を誇った頃の町の人達の遊芸の品々、明治・大正に入って からの娯楽や暮らしを豊かにするための贅沢な品々を始め、江戸時代後期の長崎の絵図、ラッパ型の蓄音機や灯油の行灯なども並んでいます。
大正、昭和の蓄音機
浄瑠璃と吟詠、囲碁と歌留多、大正琴、短歌といった多彩な趣味や、旅に関する資料が展示してあります。