本文にジャンプします
メニューにジャンプします

高齢者大学

更新日:2019年5月8日

可児市高齢者大学の概要

可児市高齢者大学

  • 高齢者大学の目的
     生涯学習の観点に立ち、高齢者にふさわしい教養と社会的能力を高めるための場を提供し、これによって、高齢者の健康で生きがいのある豊かな生活を創り出すことを目的としています。  
  • 入学資格 市内在住の満60歳以上の人(毎年、前年度の1月中旬~2月中旬に募集)
  • 活動内容

     月1回の大学講座・大学院講座・11のクラブ活動(自主活動。入会クラブ数に制限はありません。)

  • 運営方法
     「自らのために自ら学ぶ」をモットーに、受講生からのアンケート(毎年9月実施)により学習内容、クラブの希望などを運営委員会によって検討し、学習課題を設定しています。

  • 運営委員会の構成
     各地区から選出された委員28名で運営委員会は構成されています。委員の任期は2年です。

  • 歴史  昭和50年設立、今年度で創立44年目

  • その他   会員平均年齢75.6歳(最高齢93歳)会員773人の内、男性238人、女性535人

  高齢者大学 講座一覧 (全9回) 

  • 令和元年度受講生:773人(平成30年度は787人)
  • 時間:午前10時~11時30分
  • 場所:文化創造センター ※11月講座は福祉センター
  • 毎年9月実施の受講生アンケートを基に学習テーマ・講師選定、講座運営をしています。 

 

開催日 学習テーマ

5月15日(水曜日)

(市長講演)明智光秀ー可児から雄飛した麒麟児ー

6月12日(水曜日)

(健康)骨・カルシウムセミナー 

7月10日(水曜日)

(落語)笑いは心のエネルギー

9月11日(水曜日)

(ヴァイオリン演奏)名曲のおくりもの
          クラシック~歌謡曲までいっぱい!

10月9日(水曜日)

(お口の健康・認知症予防)「元気なお口でのばそう健康寿命」
             ~口腔から認知症を予防しましょう~

11月6日(水曜日)

(健康体操)こつこつ(骨骨)貯めよう健康貯筋
      ~一生自分の足で歩くために~

12月11日(水曜日)

(歴史)天皇制を救った武将
    明智光秀 生誕の地は可児市

1月15日(水曜日)

(童謡・唱歌)童謡・唱歌は、心のふるさと

2月19日(水曜日)

(防災)水害から身を守るための河川に関する情報の活用方法

 

  高齢者大学 クラブ活動


  • 月に1回受講生が自主的にクラブ活動を実施
  • 会場は、福祉センター、地区センター
  • クラブは自主運営で活動しており、年1回のクラブ合同作品展、発表会、反省会、次年度に向けての打ち合わせ会を開催しています。


    文芸

    俳句

    ペン習字 

    楷書・かな

    毛筆習字 

    楷書・行書・草書

    体育 

    健康体操・民踊・社交ダンス 

    民謡 

    歌唱練習 

    水墨画 描画実習 

    園芸(庭木・盆栽)

    講義・実習 

    コーラス

    歌唱練習 

    折り紙 

    講義・実習 

    カラオケ 

    歌唱練習 

    詩吟 

    吟詠練習

 

   
   



  

 

可児市高齢者大学院講座

 

  • 開設場所:広見地区センター
  • 開設時間:9時30分から11時30分
  • テーマ:新古今和歌集 
  • 2年に1度広報にて受講生募集をしています。※令和元年度の募集はありません。
   

目的

貴族の世から武士の世への激動の時代。
現実よりは観念の世界に沈潜する、芸術至上主義的な歌集が誕生しました。
新古今和歌集を形成した歌人たちを通して、時代や思潮をみていきたいと思います。

学習日

学習内容

 備考

1

 5月16日(木曜日)

後白河と梁塵秘抄

 第3木曜日

2

6月13日(木曜日)

藤原俊成

 第2木曜日

3

 7月11日(木曜日)

西行

 第2木曜日

4

9月12日(木曜日)

寂連、小侍従、讃岐 他

 第2木曜日

5

10月10日(木曜日)

修学旅行(彦根・安土方面へ)

 第2木曜日

6

11月14日(木曜日)

鴨長明

 第2木曜日

7

12月12日(木曜日)

慈円、家隆、殷富門院

 第2木曜日

8

 1月16日(木曜日)

藤原定家

 第3木曜日

9

 2月20日(木曜日)

後鳥羽院

 第3木曜日