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平成30年度の市・県民税の改正点について

更新日:2018年7月30日

◎セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)の創設

 下記のいずれかの健康の維持増進および疾病予防の取り組みを実施していれば、スイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)の対象となります。

★特定健康検査(メタボ検診など) ★予防接種 ★定期健康診断(事業主検診)
★健康診査(人間ドック等、医療保険者が行うもの) ★がん検診

○平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、自己又は自己と生計を一にする配偶者および親族に係る一定のスイッチOTC医薬品の購入した場合において、その年中に支払った合計額が12,000円を超えるときは、その越える部分の金額(88,000円を超える金額の場合は88,000円)について、その年分の総所得金額から控除できます。

○現行の医療費控除かスイッチOTC医薬品控除(医療費控除の特例)は、どちらか一方の適用となります。
○現行の制度と同様に領収書やレシート等の支払った証明となるものが必要です。その年中の領収書等は保管しておいてください。

なお、スイッチOTC医薬品の品目一覧は、厚生労働省のホームページに記載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html