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可児市民栄誉賞第1号神戸峰男さんの表彰式を開催しました。

更新日:2013年12月27日

可児市民栄誉賞表彰式


 市内在住で彫刻家の神戸峰男さんに可児市初の可児市民栄誉賞が贈られ、その表彰式が12月24日(火曜日)、可児市役所にて執り行われました。

  • カンベミネオさんと市長が表彰状を持っている画像

神戸峰男さんの紹介


 現在、名古屋芸術大学教授、美術学部長を務める。

 彫刻の分野において数々の賞を受賞するとともに、海外でも広く活躍し、平成24年には岐阜県在住者初の日本芸術院会員に就任。

 平成22年に可児市で発生した7・15豪雨災害を契機にブロンズ像「丘」を制作。この像は、市民が自然と人との共生を願い、後世に伝えていく象徴として、平成24年に可児市が土田の虹ケ丘橋付近に建立しました。


神戸峰男さん主な受賞歴等


平成18年 日展文部科学大臣賞受賞

平成20年 日本芸術院賞受賞

平成22年 神戸峰男展開催(ユネスコ本部、ミロ・ホール)

平成24年 日本芸術院会員就任


可児市民栄誉賞とは


 文化・芸術やスポーツ、その他の分野において、世界的な規模の競技会やコンクール等で最高の成績またはそれに準ずる成績を収めたものや、権威ある賞を受賞したもの等、広く可児市の名声を高めるなどの功績があった市民または本市に縁の深い個人若しくは団体に対して贈られます。