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可児市名誉市民第3号加藤孝造さんの顕彰式を開催しました。

更新日:2013年11月29日

名誉市民顕彰式及び受章記念祝賀会


 9月議会の同意を経て、可児市名誉市民となられた、陶芸家で人間国宝の加藤孝造さんの可児市名誉市民顕彰式および受章記念祝賀会が、11月28日(木曜日)、紅葉色づく花フェスタ記念公園にて執り行われました。

  • 加藤孝造さんと市長が表彰状を持っている画像
  • 祝賀会の画像

受章記念茶会


 式典終了後、花フェスタ記念公園茶室にて、可児陶芸協会の主催により受章記念茶会が開催されました。

 茶会では、加藤孝造さんや可児陶芸協会の皆さんが制作された抹茶茶碗を使用し、出席者の皆さんにお茶がふるまわれました。

  • 記念茶会の画像

加藤孝造さんと可児市


 荒川豊蔵氏(可児市名誉市民第2号)に師事。久々利平柴に窯を築き、以来、40年以上にわたり作陶活動の場を可児市に置く。また、平成11年には若手陶芸家育成のため、久々利平柴の陶房脇に私塾「風塾」を創設。


加藤孝造さん主な受章歴等


平成7年  岐阜県指定重要無形文化財技術保持者「志野・瀬戸黒」に認定

平成22年 国指定重要無形文化財技術保持者「瀬戸黒」(人間国宝)に認定

平成24年 旭日小綬章受章