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火災・救急

更新日:2009年10月29日

可茂南消防署


119番の正しいかけ方

火災や救急などの緊急時に、119番するときは、次の要領で落ち着いて、はっきりとお伝えください。


一般電話からのかけ方

  • 通報は落ち着いて、通信員の言葉に答えるようにしてください。
  • 救助資機材の必要性や車両の増強のため、詳しく聞くことがあります。
  • 応急手当をすれば、助かることもありますので、通信員の指導に従ってください。
  • サイレンが聞こえたら、手を振って消防車、救急車を合図してください。
  • もしものために、住所等のメモを電話機前に貼っておきましょう。

携帯電話からのかけ方

  • 携帯電話で119番通報しますと、電話をかけた場所を管轄する消防本部につながります。
  • 場所によっては他の消防本部につながる場合もあります。市町村名、住所、目標物をはっきり伝えましょう。
  • 通報場所によっては、受信感度が悪く通話が途切れたり、通話不能になる場合があります。その場所を動かないようにしてください。
  • また、公衆電話がある場合は、なるべくその電話を利用してください。
  • 車の運転中での携帯119番通報は、大変危険です。安全な場所に停車してから通報してください。
  • 所在確認のため、消防本部からかけ直すことがありますので、消防隊、救急隊が到着するまで、電源を切らないでください。

通報内容の例

このようなとき 通報の内容
火災の場合
  1. 何があったかをあわてず、落ち着いてお伝えください。
    「火事です。」
  2. どのような状況か(具体的に)をお伝えください。
    「家が燃えています。」(燃えているもの、けが人や逃げ遅れ、現在の状況など)
  3. 場所はどこかをはっきりとお伝えください。
    「可児市○○(地区もしくは町名)○○番地です。」
    <住所がわからない場合>
    目標となる建物などを「○○の○○側です。また○○交差点の西30mです。」とお伝えください。
  4. あなたのお名前・住所・電話番号をお伝えください。
    「わたしは、○○に住む ※○○(名前)です。電話番号は、○○です。」
救急の場合
  1. 何があったかをあわてず、落ち着いてお伝えください。
    「救急です。」
  2. どのような状況ですか。(具体的に)
    <事故の場合> 事故の状況、負傷者の数、容態
    <急病の場合> 患者の性別、年齢、症状
  3. 場所はどこかをはっきりとお伝えください。
    「可児市○○(地区もしくは町名)○○番地です。」
    <住所がわからない場合>
    目標となる建物などを「○○の○○側付近です。また○○店舗の東10mです。」とお伝えください。
  4. あなたのお名前・住所・電話番号をお伝えください。
    「わたしは、○○に住む ※○○(名前)です。電話番号は、○○です。」

※あなたのお名前・電話番号は、出動後、状況などを確認するために電話をする場合がありますのでお聞きします。


119番通報以外の緊急通報

  • 緊急通報専用FAX:聴覚障がい者などを対象とした専用FAX通報。
  • 携帯電話メール:聴覚障がい者、音声・言語障がい者を対象としたメール通報。

災害情報テレフォンサービス

  • 火災などの問い合わせは災害情報テレフォンサービスを利用してください。全国どこからでも利用できます。
    電話 0180-99-5500
  • PHSは、利用できません。なお、IP電話およびプリペイド携帯では、一部利用できません。

救急医療情報サービス

岐阜県内の病院を24時間紹介しています。

電話 25-3799


岐阜県広域災害救急医療情報システム(下記のリンク)もご利用ください


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