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可児市学校規模適正化に関する基本方針の策定について

更新日:2013年9月3日

 可児市では、住宅団地の成熟などにより全体的には児童・生徒数は減少する傾向にありますが、一部の地域では新たな住宅開発の影響で児童・生徒数が急増している地区もあるなど、学校間において児童・生徒数に大きな格差が生じています。
 こうした状況を踏まえたうえで、小中学校の適正規模・適正配置に関する基本的な考え方や方策を検討するため、平成23年度に「可児市学校規模適正化検討委員会」を設置し、小中学校の適正規模・適正配置について審議し、平成24年7月に提言を受けました。
 教育委員会はこの提言を受け、市内どの地域に暮らす子どもたちも同じようにより良い教育環境の中で効果的な教育が受けられるには、どの程度の学校規模で教育が行われるのが望ましいか、また実現するためにはどのような手法が必要になるのかについて検討を重ね、平成25年3月に「可児市学校規模適正化に関する基本方針」を策定しました。
 今後は、各学校における児童・生徒数の増減動向を注視しつつ、この基本方針を基に学校、地域、行政が連携して、望ましい教育環境の確保、充実を図ってまいります。

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