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可児市運動公園整備事業

更新日:2014年7月10日

可児市運動公園スタジアムが完成しました

 可児市運動公園整備事業は、スポーツ活動を通じて市民のみなさまが生きがいを持って生き生きと暮らせる施設環境づくりのため、野球場やテニス場等を新たに整備して既存の施設との一体利用を図り、気軽に利用して頂けるスポーツ施設の整備充実を行うとともに、災害時には防災拠点としての利用も視野に入れ、みなさまが自由に利用できる憩いの広場を提供することを目的に、平成15年より事業に着手し、平成24年10月1日にテニスコートをオープンし、平成26年3月にスタジアムが完成し、4月5日に完成記念式典を行いました。
 このスタジアムは、県下初となる全面人工芝の野球場として整備を進めてきました。全面人工芝の特徴である季節や天候の影響の少なさから、市民の元気づくりの拠点として、野球以外にもサッカーやグランドゴルフなど、さまざまなスポーツでの利用が可能となっています。また、大型LED画面を備えたスコアボードを設置しており、多彩なイベント等での利用も可能です。
バックスクリーン側から見たスタジアム  バックスクリーンの写真  テープカットの様子

事業の概要

総事業費 35億1千915万円
 
 《事業費の内訳》 
  ●工事費   22億6千461万円

  ●用地補償費 11億3千769万円

  ●委託料ほか  1億1千685万円

※この事業は、国からの交付金事業として実施し、事業費のうち12億5千8百万円の交付金を国から受けています。

概要図

可児市運動公園スタジアム (愛称:KYBスタジアム)

スタジアム概要図



交通の案内


交通案内図