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生活福祉

更新日:2016年4月26日

 福祉課

生活保護(地区民生・児童委員または福祉課にご相談ください。)

生活保護は、自分たちが持っている能力や資産、各種の助成制度、身寄りの援助などを活用しても生活に困られる人を保護し、憲法に定められている「健康で文化的な生活」を保障するものです。

保護の種類
  • 生活扶助
  • 教育扶助
  • 住宅扶助
  • 医療扶助
  • 介護扶助
  • 生業扶助
  • 葬祭扶助
  • 出産扶助
保護の決定 暮らしや病気で困っている人から保護の申請を受けると、福祉事務所がその家庭を訪問し調査のうえ、その家庭の収入を認定し、厚生労働大臣の定める保護の基準と比べて不足する分について保護します。

生活福祉資金(社会福祉協議会にご相談ください。)

所得の低い世帯や、身体の不自由な人がいる世帯の経済的自立と生活意欲の助長を目指し、生活資金など必要な資金貸付を行っています。

生活困窮者自立支援事業・家計相談事業(社会福祉協議会にご相談ください。)

さまざまな要因で福祉制度の狭間にある、経済的な理由で困窮状態に陥りそうな人たちの自立に向けた総合的な相談に応じます。
また、生活に困っている人に対して、家計の見直しを行い収支の改善や家計管理能力の向上を図るなどして、家計再建を支援します。

イラスト
(関連情報リンク)社会福祉法人 可児市社会福祉協議会