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都市計画道路 可児駅前線街路事業

更新日:2016年6月22日

事業の目的

 都市計画道路・可児駅前線は、可児市のシンボルロードとして、可児駅前と主要地方道・可児金山線(県道)を結び、都市計画道路・中恵土広見線と接続することにより、中心市街地の骨格を形成し、中心市街地の利便性向上と沿線周辺の活性化を図るため道路整備事業を進めています。

事業の概要

都市計画道路可児駅前線

  延長:488m(うち橋梁部が85m)

  道路幅員:20m(車道部10m、両側歩道5m×2)

       歩道は歩行者への安全配慮のため、路面の色分けにより自転車との分離をします。

  ※可児駅前線については、可児川より西側(下恵土地区)が可児駅東土地区画整理事業により   完成済みのため、本事業の完了により全線開通します。

都市計画道路中恵土広見線

  延長:99m

  道路幅員:16m(車道部9m、両側歩道3.5m×2)

事業の期間

  全体事業期間:平成17年度から平成30年度


  平成17年度 :道路予備設計実施
  平成18年度 :地元自治会及び地権者への説明会実施
  平成19年度 :第一工区(可児川~中恵土広見線)の事業認可を得て整備着手
  平成20年度 :用地買収 
  平成21年度 :用地買収、道路部工事、橋梁下部工事
  平成22年度 :用地買収、道路部工事、橋梁下部工事、橋梁桁製作

            第二工区(中恵土広見線~県道可児金山線)の事業認可取得

            第二工区の地権者への説明会実施
  平成23年度 :用地買収、道路部工事、橋梁上部架設工事、電線共同溝工事

            (平成23年度末に第一工区分を完了、供用開始予定)

  平成24年度 :用地買収、道路部工事、電線共同溝工事
  平成25年度 :用地買収、道路部工事、電線共同溝工事

            第二工区の事業期間の延長
  平成26年度 :用地買収、道路部工事
  平成27年度 :用地買収
  平成28年度 :用地買収、道路部工事、電線共同溝工事
  平成29年度 :用地買収、道路部工事、電線共同溝工事
  平成30年度 :道路部工事、電線共同溝工事      

    ※事業の進捗状況により事業期間を延長することもあります。

進捗状況

進捗状況

事業費

 総事業費 28億4551万円

事業費の内訳

  工事費        9億4003万円

  用地、補償費    16億5291万円

  委託料、など     2億5257万円

  

事業の位置図

※添付ファイルでもご覧いただけます。

 事業の平面図

道路のイメージ(断面図)

※イメージ図は片側の歩道と車道の断面を描写しています。

※添付ファイルでもご覧いただけます。

  • 道路のイメージ断面図

可児駅側より広見方面を望む可児駅前大橋

可児駅側より広見方面を望む可児駅前大橋

添付ファイル