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FMららを活用した緊急情報伝達システムについて

更新日:2018年3月30日

FMららを活用した緊急情報伝達システム

 市では、FMららを活用した「緊急情報伝達システム」の運用を行っています。これは、防災行政無線からの緊急情報(Jアラートや気象庁からの情報等を含む)の音声を、FMららの放送に割り込んで放送するものです。これまでは、防災行政無線(屋外スピーカー)から大音量で放送してもスピーカーからの距離や天候などにより内容が聞きづらいことがありました。しかし、このシステムにより、FMラジオ・スマートフォン(ららアプリの登録が必要)でFMららから災害緊急情報等をリアルタイムに聴くことができます。
 

「ららアプリ」の登録を

 「ららアプリ」はスマホ・タブレットでFMららを聴くことができ、文字情報も受信できる無料アプリです。
 可児市の情報サービス「すぐメールかに」で配信される緊急災害情報等がららアプリに配信され、重要度の高い順に通知音や赤字等でお知らせします。アプリの設定画面で受信したい項目を選択でき、チェックを外すと受信されません。
 下の二次元バーコードからインストールすることができます。
 rara

災害時にはコミュニティラジオ

 災害情報を入手する方法はいろいろありますが、その中でもラジオは「持ち運びができ」「停電時にも使える」ことから、災害に強いメディアと言えます。

 FMららは、地域密着型のコミュニティ放送局です。

 可児市は、地震・台風・洪水・大規模火災などの災害が市内で起きた際、市が発信する情報を優先的に放送するよう協定を結んでいます。

 地域の皆さんが必要とする情報をお伝えする場として、FMららをお聴きください。

 周波数は76.8MHz。災害に強く76.8(ナローヤ)と覚えてください。