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見守り新鮮情報

更新日:2018年11月8日
「今、どんな手口で勧誘が行われているのか」、「どんな製品事故が発生したのか」などをお知らせする国民生活センター発行の見守り情報です。
 

光回線サービスの変更は、内容をよく理解してから(見守り新鮮情報 第318号)

<事例1> 
「電力工事のお知らせに訪問したい」と言われ、契約中の電力会社だと思い話を聞いた。「この地域は皆、この光回線にしている」と変更が必要であるかのように言われ、書類に記入したら、別会社への光回線申込だった。(70歳代 女性)
<事例2>
契約中の大手通信事業者Aを名乗る電話があり、「光コラボの案内。今より千円ほど安くなる」と勧誘された。A社のプラン変更だと思い手続きをしたら、別会社との契約になっていた。(60歳代 男性)

ひとこと助言

<ひとこと助言> 
・NTT東日本やNTT西日本から光回線を借り受けた事業者(光コラボレーション事業者)の参入が増え、これらが提供する光回線サービス(コラボ光)の相談も寄せられています。光コラボレーション事業者との契約は、NTT東西との契約ではありません。
・「安くなる」と勧誘されても他のオプションサービスとセット契約だった場合、今の料金より高くなることがあります。
・勧誘されてもすぐに返事をせず、契約先の事業者名、サービス名など契約内容を確認しましょう。内容が理解出来ない、必要がないと思った場合は、きっぱり断りましょう。
 ・ コラボ光は、電気通信事業法の解約ルールである「初期契約解除制度」の対象です。解約したいと思ったら、すぐに光コラボレーション事業者に申し出ましょう。心配なときは、お早めに可児市消費生活相談窓口等にご相談ください。

ファイルのダウンロード

見守り新鮮情報第318号(pdf 226KB)
 

国民生活センターへのリンク

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国民生活センター(見守り新鮮情報)