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見守り新鮮情報

更新日:2018年1月18日
「今、どんな手口で勧誘が行われているのか」、「どんな製品事故が発生したのか」などをお知らせする国民生活センター発行の見守り情報です。
 

相談急増 ハガキによる架空請求(見守り新鮮情報 第299号)

内容

「総合消費料金に関する訴訟最終告知」というハガキが届いた。訴訟や差し押さえなどと書かれており、怖くなってハガキに書いてあった電話番号に連絡したところ、「あなたは買った物の代金を支払っていないため、企業から訴えられている。弁護士に確認したが取り下げに間に合わないので、示談金として10万円をコンビニで支払うように」と言われた。全く身に覚えがないのに支払わなければならないのか。(60歳代 女性)

ひとこと助言

・ハガキによる架空請求に関する相談が増加しています。
・行政機関を装い、「未納料金の訴訟最終告知」等と書かれたハガキが自宅に届き、文面に「訴訟を起こす」「差し押さえ」などと法律用語を使って不安をあおり、ハガキに記載のある連絡先に電話をかけさせようとするものです。連絡するとお金を要求されたり、電話番号等の個人情報を知られてしまったりするケースもあります。
・このようなハガキが届いても、決して連絡してはいけません。
・少しでも不安に思ったときは、可児市消費生活相談窓口にご相談ください。

ファイルのダウンロード

見守り新鮮情報第299号(pdf 205KB)

国民生活センターへのリンク

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国民生活センター(見守り新鮮情報)