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見守り新鮮情報

更新日:2018年8月8日
「今、どんな手口で勧誘が行われているのか」、「どんな製品事故が発生したのか」などをお知らせする国民生活センター発行の見守り情報です。
 

ショッピングモールで勧誘されたウォーターサーバー(見守り新鮮情報 第311号)

ショッピングモールで、「1カ月は無料。その後も500円程度でおいしい水が飲める」と勧誘され、ウォーターサーバーのレンタルと2カ月に1回の水の定期宅配契約をした。自宅にサーバーと水が届いたが、設置方法が分からず、自分で管理出来ないと思った。その日のうちに電話で解約を申し出たところ1万6千円の高額な解約料を請求された。解約料が発生するという説明は聞いていない。 (70歳代 女性)

ひとこと助言

・ショッピングモール等の店舗内に設置された特設ブースで、勧められたウォーターサーバーがよさそうに思えても、自宅に設置出来るのか、水の交換が一人で出来るのか等、実際に管理・取り扱いが出来るか、本当に必要かどうかを契約前によく考えましょう。
・ウォーターサーバーのレンタル契約は、契約期間が複数年と定められていたり、中途解約すると解約料が発生したりするので注意が必要です。契約する際は、管理・取り扱い方法だけではなく、契約金額や解約条件等、契約内容をよく確認しましょう。
・場合によってはクーリング・オフを行うことが出来ます。困ったときは、可児市消費生活相談窓口等にご相談ください。

ファイルのダウンロード

見守り新鮮情報第311号(pdf 210KB)
 

国民生活センターへのリンク

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