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多治見市と可児市における越境避難に関する協定

更新日:2017年8月15日

多治見市と可児市における越境避難に関する協定

 
 多治見市と可児市は、越境避難地域の住民の一時避難に関し、協定を締結しました。この協定の締結により、両市の越境避難地域の住民にとって、災害時における避難所等の確保が図られることで、地域の安心・安全の向上につながります。

越境避難地域   避難施設
 多治見市姫町地内、大藪町地内、
 大針町地内、北小木町地内、松坂町地内
 姫治公民館(可児市下切1530番地 第1次避難所)
 旭小学校(可児市大森2078番地3 第2次避難所)
 多治見市希望ケ丘地内、小名田町地内   桜ケ丘公民館(可児市皐ケ丘六丁目1番地1 第1次避難所)
 桜ケ丘小学校(可児市桜ケ丘五丁目55番地2 第2次避難所)
 東可児中学校(可児市皐ケ丘四丁目71番地 第2次避難所)
 可児市松伏地内、今地内  南姫小学校(多治見市大藪町1237番地1)
 可児市大森地内  根本小学校(多治見市高根町4丁目6番地5)
 可児市桜ケ丘地内  北陵中学校(多治見市旭ヶ丘10丁目6番地)
 可児市久々利柿下入会地内  たじみ陶生苑(多治見市小名田町小滝5番地411 風水害のみ)

協定式
協定を締結した古川雅典多治見市長(右)と冨田成輝可児市長

 

多治見市における避難所(場所)について

 多治見市の指定避難先には、緊急避難所と避難場所の二種類があります。

 

 指定緊急避難場所は、災害が発生し、又は発生するおそれがある場合に、一時的にその危険から逃れるための場所であり、一方の指定避難所は、災害により家に戻れなくなった被災者が一定期間生活するための施設です。

それぞれ、災害の種類(風水害・地震災害)別に指定しています。

 

 

風水害

地震災害

緊急避難場所

避難所

緊急避難場所

避難所

南姫小学校

根本小学校

北陵中学校

たじみ陶生苑

実際に開設するときは、すべての避難先が開設されるわけでなく、避難先の安全性や周辺の被害状況を考慮の上、その都度、開設する施設を指定しますので、「避難所の開設についての情報提供」を参考に、開設状況を確認してください。

 

避難所の開設についての情報提供

  多治見市では、避難所の開設について、次の方法で情報を提供しております。

(1)    多治見市ホームページ

(2)    FM放送《FMピピ》(76.3MHz※地形等により聞き取りにくい地域もあります。

(3)    多治見市緊急メール

 防災行政無線で放送する避難勧告、避難指示、東海地震に関する情報等を配信しています。

 【登録方法】

(1)     携帯電話またはパソコンから仮登録をしてください。仮登録は「空メール」の送信で行います。題名や本文は入力しないでそのまま送ってください。

送信先アドレス t-tajimi@sg-m.jp

(2)    メールが送信できない場合は題名に「仮登録」と入力ください。

(3)    本登録方法を記述したメールを携帯電話またはパソコンに返信しますので、その内容にしたがって本登録してください。

 QRコード

※二次元バーコードの読み取りができる携帯電話をお持ちの方は上記のコードをご利用ください。

※メールアドレスの登録は無料ですが、各携帯電話会社のパケット通信料は必要です。

※迷惑メール対策をしている方は、ドメイン[sg-m.jp]を許可してください。