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可児市洪水ハザードマップ

更新日:2017年6月8日

洪水ハザードマップ

 洪水ハザードマップには、土石流危険区域や砂防指定地・急傾斜地崩壊危険箇所等の豪雨時に危険な箇所が記載されているほか、木曽川及び可児川について100年に1回程度起こる大雨(木曽川流域:2日間総雨量275mm 可児川流域:1日間総雨量233mm)で堤防が決壊した場合に浸水が想定される区域が記載されています。

 なお、上記の雨が降ると必ず堤防が決壊するというものではありません。平成12年9月には市役所で2日間総雨量344mmを記録しましたが、可児川の決壊はありませんでした。

台風などの災害時について

 大雨洪水警報等が発令された場合は、防災担当職員が市役所で待機しています。 

 家屋が浸水したり、土砂が崩れてきたり、河川が氾濫しそうなときなどは、通報してください。土のうなどの応急資材を持って現場に行きます。

 状況によっては避難勧告等を防災無線や、車のスピーカー放送にてお願いする場合がありますのでご協力お願いします。

 

※添付ファイルは拡大したマップです。

 (サイズが大きいのでご注意ください。)

  • 洪水マップ

添付ファイル