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先輩職員の声 地域振興課(平成30年度入庁 上級一般事務職)

更新日:2019年4月8日
仕事・職場について

 私は地域振興課地区センター係に所属し、高齢者大学を担当しています。市内在住の60歳以上の方に入学していただける高齢者大学では、月に一度可児市文化創造センターの主劇場で講座を開催しています。講座の開催に向けて講師を選定・依頼したり、講師と打ち合わせをしたり、運営委員の方々と話し合いながら運営を進めていったりするのが主な仕事です。他にも、市内の地区センターで行われている「地域子ども教室」の担当や、地区センターの建物の管理業務等も行っています。

実際に働いてみて
 高齢者大学の主な担当として、常に先を見据えて仕事に取り組むことにプレッシャーを感じることもあります。しかし、仕事の進捗状況を気にかけ、助けてくださったり、講座の日程や講師の名前に間違いがないか等、何度も一緒に確認してくださったりする上司や先輩の支えが心強く、頑張ることができました。
 また、高齢者大学を通じて出会った方々からも、たくさんのことを学びました。会社で長年勤め上げ、退職後も精力的に地域で活動される姿から、自分の生き方を考えることもあります。そんな方々に励まされ、助けていただきながら頑張ることができています。
 1年間働いてみて、自分には、幅広い知識と、それを基に多方面から考える力が必要だと感じています。高齢化が進む中で、たくさんの市民の方に喜んでいただける高齢者大学にしていくためには何をしていくべきか、地域と子どもを繋げ、何十年先も素敵な可児市であるためには何ができるか、市役所職員だからこそできることを考えていきたいです。
地域振興課上級一般事務職
受験生の皆さんへ
 私は転職をして可児市役所で働いています。環境も仕事内容も異なり、初めは戸惑いもありましたが、周りの職員の方は温かく支えてくださいました。職員の方以外にも、たくさんの市民の方に出会い、学ぶことができるということも、市役所職員として働く魅力だと思います。