本文にジャンプします
メニューにジャンプします

先輩職員の声 福祉支援課(平成30年度入庁 上級一般事務職)

更新日:2019年4月8日
仕事・職場について
 私は福祉支援課こども手当係に所属しています。福祉支援課は生活支援、障がい福祉、福祉医療、こども手当の4部門に分かれており、ここでは福祉サービス全般の手続きを行なっています。私は主に児童手当やひとり親家庭への児童扶養手当の手続き・事務を担当しており、市民の皆様一人一人の事情に合わせてどう対応するかを瞬時に判断できるよう、日々勉強をしています。 
実際に働いてみて
 私は3年間の民間企業経験がありましたが、業種も仕事内容も全く異なるものだったため、入庁前は法律や制度の勉強に不安を感じていました。しかし、風通しのよい職場で、上司や先輩は1年目職員である私の目線に立って丁寧に仕事を教えて下さいます。質問や相談もしやすく、ひとりで対応が出来るだけの知識を付けることが出来ました。様々な事情を抱えて相談に来る市民の方に、市職員として適切なサポートが出来るよう関連法令の勉強はもちろん、他部署との連携も密に取り合い、出来る限りの最善の策を考えられるよう励んでいます。
福祉支援課上級一般事務職
受験生の皆さんへ
 面接練習や勉強と忙しい日々を送っていることと思いますが、一度立ち止まって、今まで自分が頑張ったこと、考えていることをじっくり思い出してみてください。そして自分の経験や考えに自信を持ってください。自己アピールは、自分を好きになることから始まると思います。面接では想いを全力でぶつけて、後悔の無い受験になることを祈っています!