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先輩職員の声 管理用地課(平成30年度入庁 上級一般事務職)

更新日:2019年4月8日
仕事・職場について

 私は、管理用地課の監理係に所属しています。監理係では主に道路や水路の官民境界立会や占用申請、自費工事申請を取り扱う業務を担当しています。官民境界とは官有地と民有地の境界のことで、申請に基づいて書類だけではなく実際に現地で立会って境界位置の確認を行います。また、道路や水路への個人の排水管の埋設、敷地への乗入れのため水路に蓋をするなどの占用申請等についても実際に現地を確認し、現場、現物、現実を確認することが大切な職場です。

 
実際に働いてみて

 市民や業者の方からの各種問い合わせや相談も多く、電話や窓口で対応する際に、専門知識が無いと受け答えに困ってしまうことがあります。そんな時は先輩職員や他部署の方に助けていただきながら、日々学ばせていただいています。市民や業者の方にとって職員は専門家であり、知識不足によりご迷惑をおかけしないよう、様々なケースについて学び、市民の皆様の満足度をより向上すべく業務に励んでいます。
管理用地課上級一般事務職

受験生の皆さんへ
 業務に直接活かせる専門知識を事前に身に付けることは理想的ですが、部署も様々あり、なかなか困難だと思います。各部署に異動したとき、どれだけ必死に知識を吸収し、経験を積むことが出来るかが重要だと感じています。どんな仕事にも活かせる力で、普段からトレーニングが可能なものとして、コミュニケーション力を磨くのも有効だと思います。(相手の本音を汲み取るには、また、自分の意志を効果的に伝えるにはどうしたらよいかを考えて、試してみるなど。)試験勉強ももちろん大切ですが、人間味のある魅力的な職員目指して一緒に頑張りましょう。