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先輩職員の声 こども課(平成30年度入庁 上級一般事務職)

更新日:2019年4月8日
仕事・職場について

 私が所属しているこども課保育園・幼稚園係では、保育園・幼稚園等に関することをメインの業務としており、その内容は非常に多岐に渡っています。そんな保育園・幼稚園係の仕事を一言で表すと、「架け橋」という言葉で表現できると感じています。保護者や児童と保育施設をつなぐ「架け橋」であり、保育施設と行政をつなぐ「架け橋」でもあります。また、幼少期の大切な時期をどのように過ごしていくのか、という人生のスタートの重要な部分に携わっていると思うと、児童を明るい未来へとつなぐ「架け橋」となっているようにも感じます。
 このように、非常に責任が重い職場ですが、風通しのよい環境やよい上司・先輩に恵まれており、毎日楽しく過ごしています。

 
実際に働いてみて
 私は金融機関から転職をしましたが、実際に可児市役所の一員として働いてみて感じることは、「転職してよかった」の一言に尽きます。以前の職場も地域の人たちのために尽力する仕事をしていましたが、市役所での仕事はより深い部分まで市民の方に携わることができ、とてもやりがいを感じています。また、保育園・幼稚園係の仕事の中には、保育園で行われる季節ごとの行事の手伝いもあり、七夕のヒーローやクリスマスのトナカイ、節分には鬼に扮してこども達と過ごす時間はとても楽しい時間です。大変なことも多いですが、転職して本当によかったと感じています。
こども課上級一般事務職
受験生の皆さんへ
 学生の方はさまざまな企業や自治体を受験し、将来どのような人生を歩んでいくのかを決定する大切な時期です。自分がやりたいこと、なりたい自分などをしっかりと考えるいい機会なので、焦らずじっくりと考えて行動してください。私と同様に転職を考えられている方については、現職との比較で悩む部分を多いかと思います。全ての人に当てはまるかどうかわかりませんが、私は今の職場に転職してよかったと心から感じています。私のように地域に密着して、よりよい社会を築いていきたいと考えている方には向いている職場だと思います。ぜひ、一緒に可児市を盛り上げましょう!