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可児駅東西自由通路等整備

更新日:2017年3月6日

自由通路で可児駅の行き来が便利になります

 可児駅東西を結ぶ自由通路の工事が平成28年11月から始まりました。現在の地下道から自由通路に変わることで、どのように利用しやすくなるのかお知らせします。
自由通路鳥瞰図
          (可児駅東西自由通路の完成イメージ図)

自由通路整備の概要

1.工事期間

 平成28年11月~平成29年度末(予定)

2.特徴

 構造 鉄骨造2階建て
 自由通路の幅 2.0m
 ラチ内通路の幅 2.0m(※ラチ内・・・改札を通って入った内側)
 延長 約40.0m
 エレベーター 2基(東西に各1基、貫通型)

3.地下道から自由通路に

 可児駅東西は地下道で行き来できるようになっていますが、バリアフリー化と利用者の安全確保が必要です。このため、JR可児駅と名鉄新可児駅の中間に跨線橋形式のエレベーター付き東西自由通路(以下「自由通路」)を整備します。
 自由通路の幅員は2m、長さは約40mとなっており、鉄骨2階建て構造で、東西に設置した階段とエレベーターを使って反対側へ行き来できるようになります。また供用開始に合わせて、地下道と可児駅北側の今広踏切は閉鎖します。
自由通路内部
             (自由通路内部の完成イメージ図)

4.バリアフリー化で移動しやすく

 JR可児駅構内の上下線を結ぶ通路は現在は階段だけで、高齢の方や障がいのある方などは行き来が困難でした。自由通路の整備と合わせて上下線ホームをエレベーターで結ぶ通路を整備し、上下線が行き来しやすくなります。
 エレベーターは自由通路と兼用で、JR可児駅の改札口は現状のまま東側のみです。
可児駅構内の通路イメージ図
             (可児駅構内の通路イメージ図)

工事中の利用方法変更について

 工事期間中は安全確保のため、現場周辺を仮囲いします。現在の利用方法からの変更点をお知らせします。

1.駅前広場(東側)について

 JR可児駅と名鉄新可児駅間を迂回する必要があるため、時間に余裕を持ってご利用ください。
駅東の迂回方法

2.駅前広場(西側)について

  現在の駐輪場の出入口を取り壊すため、駐輪場を利用する方は迂回が必要になります。
駅西迂回案内図

今後の予定

 平成29年度末 自由通路供用開始
 自由通路供用開始後 地下道および今広踏切閉鎖
 平成30年4月~平成31年3月 駅前(東・西)広場工事

皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。