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可児駅東西自由通路等整備

更新日:2018年2月1日

可児駅東西自由通路の供用開始

 平成30年3月23日10時に、可児駅東西自由通路の供用を開始しました。
また、同時に地下道とJR可児駅北側の今広踏切を閉鎖しました。

東口

自由通路整備の概要

1.工事期間

 自由通路建設 平成28年11月~平成29年度末
       (平成30年3月23日10時供用開始)
 地下道撤去  平成30年4月~6月

2.特徴

 構造 鉄骨造2階建て
 自由通路の幅 2.0~2.5m
 ラチ内通路の幅 2.1m(※ラチ内・・・改札を通って入った内側)
 延長 37.9m
 エレベーター 2基(東西に各1基、貫通型)

3.地下道から自由通路に

 可児駅の東西は地下道で行き来できるようになっていましたが、バリアフリー化と利用者の安全確保が必要なため、JR可児駅と名鉄新可児駅の中間に跨線橋形式のエレベーター付き東西自由通路(以下「自由通路」)を整備しました。
 自由通路は、鉄骨2階建て構造で、東西に設置した階段またはエレベーターを使って反対側へ行き来できます。また、自転車も降りて通行することが可能です。
 なお、自由通路の供用開始に合わせて、地下道を閉鎖しました。
通路の内部
             (自由通路の内部)

4.バリアフリー化で移動しやすく

 JR可児駅構内の上下線を結ぶ通路は現在は階段だけで、高齢の方や障がいのある方などは行き来が困難でした。自由通路の整備に合わせて上下線ホームをエレベーターで結ぶ通路を整備し、行き来しやすくなりました。
 エレベーターは自由通路と兼用で、JR可児駅の改札口は現状のまま東側のみです。
自由通路の利用経路
             (可児駅東西自由通路の利用イメージ図)