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平成28年度臨時福祉給付金及び障害・遺族基礎年金受給者向け給付金

更新日:2016年8月9日

※平成28年度臨時福祉給付金及び障害・遺族基礎年金受給者向け給付金の受付は終了しました。

平成28年度臨時福祉給付金とは

 平成27年度に引き続き、消費税率の引き上げによる影響を緩和するため、所得の低い方に対し、暫定的・臨時的な措置として実施するものです。

支給対象者

 平成28年1月1日現在で可児市に住民票がある人で、平成28年度分の住民税が課税されていない人(ただし、住民税が課税されている人に扶養されている場合や生活保護の受給者である場合などは対象となりません。)

支給額

 支給対象者1人につき 3,000円

障害・遺族基礎年金受給者向け給付金とは

 「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引上げの恩恵が及びにくい所得の少ない年金受給者の方を支援するために実施するものです。

支給対象者

 平成28年度臨時福祉給付金の支給対象者のうち、障害基礎年金、遺族基礎年金等について、平成28年5月分の受給のある人(ただし、高齢者向け給付金の支給を受けた人は除きます。)

支給額

 支給対象者1人につき 30,000円
 

申請手続

申請方法 申請書などを郵送、または窓口に直接提出してください。
提出書類 ・申請書(対象となる可能性のある方へ8月下旬から郵送します。)
     ・本人確認書類(運転免許証、パスポートまたは国民健康保険の被保険者証などの写し)
      ※外国籍の人は、在留カード、または特別永住者証明書などの写しが必要です。
      ※申請する人全員の本人確認書類が必要です。
      ※平成27年度臨時福祉給付金を受給していない人、昨年度と違う振込先を希望する人は、振込先口座
                    確認書類(通帳などの写し)が必要です。
 

申請受付期間

平成28年9月1日(木曜日)から平成28年12月1日(木曜日)
※土曜日・日曜日、祝日を除く。

振り込め詐欺等防止

・給付金を装った不審な電話が発生しています。振り込め詐欺や個人情報・マイナンバーの詐取にご注意ください。※給付金の申請にマイナンバーは必要ありません。
・市町村や厚生労働省などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
・ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。
・市町村や厚生労働省などが、給付金を支給するために、手数料の振込を求めること等は絶対にありません。

申請先

可児市役所福祉課「臨時福祉給付金」窓口
市役所1階会議室(市役所正面玄関付近)に専用窓口を設置
電話 62-1111(内線2660)※専用窓口受付期間 午前9時から午後5時まで

関連リンク

給付金「厚生労働省特設ページ」(外部サイトへリンク)