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ご利用案内

更新日:2019年7月11日

川合考古資料館

川合考古資料館 展示室の写真

 可児市には、1万年以上も前から人々の生活があったことがわかっています。
川合地区では、古くから縄文時代の遺跡や古墳があることが知られていましたが、土地区画整理事業をおこなうこととなり、平成2年から平成3年にかけて、川合地内で大規模な発掘調査が実施されました。
 この調査により発掘された土器や石器、生活の痕跡から、特に縄文時代中期と古墳時代には、この地区の人々の豊かな生活があり、この地方でも重要な拠点のひとつであったことがわかりました。
 可児市では、発掘された遺物や遺構を、市民の財産として保存するとともに、先人たちの生活にふれていただけるよう、川合考古資料館を設立しました。


ダウンロード

川合考古資料館パンフレット 2p (pdf 1034KB)



次郎兵衛塚1号墳

次郎兵衛塚1号墳の外観写真
 古墳時代の可児では、国指定遺跡である長塚古墳をはじめとした古墳が築造されました。この次郎兵衛塚1号墳は、方墳で、古墳時代後期の築造とされています。一辺約30メートルの方墳で県下最大級、3つの石室を持つ珍しい古墳です。
 次郎兵衛塚1号墳の名前の由来は、戦国期の武将 大沢次郎左衛門に由来しているともいわれています。同地内では、7号墳まで確認されています。
 その他川合地区には、多くの古墳が見つかりましたが、古くから畑地であったことや、開発のため、墳丘が残っていないものや、現存しないものもあります。調査の過程で出土した遺物の一部は、川合考古資料館でご覧いただけます。



ご利用案内

  • 開館時間

  午前9時から午後4時30分まで

  • 休館日

  月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日、および年末年始

  • 住所

  〒509-0208
  岐阜県可児市川合北2-14 川合地区センター内

  • 電話番号およびFAX番号

  電話/FAX 0574-63-4339

  • 入館料

  無料