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(仮称)土田渡多目的広場整備事業

更新日:2017年3月16日

整備基本方針 

1.公共のオープンスペースの確

 ・安全に遊び、安心してくつろげるグラウンドや広場空間を確保することで、イベントや遊びなどで人が集まる公園とし、人の交流や地域の交流を促す。

 ・多目的に使えるオープンスペースを確保し、小さな子どもから大人までのレクリエーション機能やコミュニティー活動の機能、災害時の防災拠点機能を整備する。

2.木曽川左岸との連携・Kルートの拠点

 ・木曽川の自然とふれあえる場所であること、左岸堤防には散策利用があることを考慮し、計画地には木曽川左岸及びKルートと接続した休憩機能や便益機能、駐車場・駐輪場機能を整備する。
 

3.アクセス道路の確保

 ・公園の利便性を高め、災害時にも活用できるように、道路の拡幅を行う。
 ・計画地に接続した大型車両が進入可能なアクセス道路を整備する

公園イメージ図

多目的広場鳥瞰図


 

公園位置図

多目的広場位置図

 

事業概要

1.整備面積

 公園面積 3.3ヘクタール

2.事業スケジュール(予定)

 公園事業
  平成28年度 実施設計、用地買収
  平成29年度 用地買収、公園造成工、園内上下水工  
  平成30年度 公園植栽工、遊具設置工

 道路事業
  平成28年度 現地測量、詳細設計
  平成29年度 補償費調査、用地買収
      平成30年度 道路工事

3.平面図

 多目的広場平面図

 

4.整備内容

東エリア
 ・グラウンドゴルフ、サッカーなど様々なスポーツが楽しめる9,500平方メートルの多目的グラウンドを整備します。
 ・グラウンドの周りには高さ8メートルの防球ネットを設置し、安全を確保します。

 

中央エリア

 ・幼児、児童を対象とした複合遊具を2基配置します。
 ・多目的トイレを整備します。

西エリア

 ・多目的に利用できる7,100平方メートルの芝生広場を整備します。
 ・園路沿いに健康運動遊具を配置します。

駐車場

 ・東エリアと中央エリアに大型バスも駐車できる駐車場を整備します。
 ・中央エリアには駐輪場を整備します。

防災機能
 大規模災害の際、防災活動の拠点となるため以下の整備を行います。
 ・避難場所本部としてテントになる防災四阿を設置します。
 ・炊き出しが可能な、かまどベンチを設置します。
 ・防災トイレの設置ができるようにします。

5.公園進入路整備概要

 道路延長 460メートル
 全幅員  9.5メートル (歩道 2.5メートル)
 

 

 

社会資本整備総合交付金 事前評価

 整備計画
 チェックシート