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刊行物のご案内

更新日:2019年7月31日

※以下の図録、一筆箋は館内にてお求めいただけます。

図録

  
   NEW!!  
            

加藤孝造寄贈作品集     

書名

『人間国宝 加藤孝造寄贈作品集』 

定価

1,000円 (A4版 84頁)

発刊年 

2019年

内容   

平成30年度に本市名誉市民であり人間国宝の加藤孝造氏より、可児郷土歴史館に71点の作品をご寄贈いただきました。その寄贈作品をすべて収録した図録です。 
         
 『豊蔵の陶画』表紙
書名   荒川豊蔵資料館 展示・収蔵品図録 6
『豊蔵の陶画』 
定価  600円(A4判 44頁) 
発刊年  2018年 
内容  展覧会&収蔵品図録の第6弾。陶磁器に絵を描いた、豊蔵の「陶画」など、館蔵品から厳選した50点を収録。中国の古染付や江戸期の尾形光琳、乾山の雅味のある作品を規範として制作された作品を紹介する。伸びやかな筆致で、大らかな豊蔵の陶画の世界を楽しんでいただける一冊。                        
 『染野コレクションより“荒川志野”に魅せられて』表紙 書名  豊蔵陶房および居宅公開記念特別展
『染野コレクションより“荒川志野”に魅せられて』
定価  500円(A4判 32頁)
発刊年  2017年
内容   豊蔵陶房と居宅の公開を記念した特別展図録。東京国立近代美術館と山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵の染野コレクションが8年ぶりに一堂に会す展覧会。豊蔵作品42点を収録。染野コレクションは、染野義信氏(元 日本大学法学部教授)が集めた美術工芸品で、豊蔵作品の中核をなす作品群も含まれている。今回は、染野コレクションの志野に着目し、染野氏を魅了した“荒川志野”の魅力を、彼の言葉を添えて紹介する。
『茶碗尽くし』表紙  書名  荒川豊蔵資料館 展示・収蔵品図録5
『茶碗尽くし』 
定価 700円 (A4判 55頁) 
発刊年  2017年
内容  豊蔵陶房と居宅公開を記念した展示会の出品作と収蔵品図録。豊蔵作の茶碗と豊蔵が収集した茶碗、50点を収録。収納箱や桃山期の窯跡から出土した高台片、豊蔵が描いた茶碗の写生画なども織り込みながら、様々な色彩や形の茶碗たちの、見かたや楽しみ方を紹介する。 
『美濃桃山陶の再興』表紙  書名 荒川豊蔵資料館 展示・収蔵品図録 4
『美濃桃山陶の再興―大萱 牟田洞 ~孤高の陶芸家・荒川豊蔵~』 
定価 700円 (A4判 46頁)
発刊年  2016年
内容  荒川豊蔵が作陶の拠点とした、大萱陶房での作品59点を、収蔵品をメインとし収録したものです。 美濃桃山陶を再興する過程が窺える、豊蔵の初期から晩期までの志野、瀬戸黒、黄瀬戸を紹介します。大萱での生活の一端を知る写真も収録しています。
 『豊蔵 黒の世界』表紙 書名 荒川豊蔵資料館 展示・収蔵品図録3
『豊蔵 黒の世界』 
定価 700円 (A4判 44頁) 
発刊年 2015年 
内容  国重要無形文化財技術(志野、瀬戸黒)保持者(人間国宝)である荒川豊蔵、その認定60年を記念し、近隣美術館から作品をお借りした初の展覧会&収蔵品図録。57点を収録。当館所蔵の 瀬戸黒作品をほぼ網羅。
 第1章では、伝世の美濃桃山陶と豊蔵作品とを比較。豊蔵の模倣から創造への過程を追う。
 第2章では、引き出して漆黒色を生み出す豊蔵の「瀬戸黒」作品を中心に、同じ引き出し黒である黒楽や黒釉作品も収録。豊蔵の黒を堪能できること間違いなし。
 『翁に集ったモノたち―収集とその眼差し―』表紙 書名 荒川豊蔵資料館 収蔵品図録2
『翁に集ったモノたち―収集とその眼差し―』 
定価 600円 (A4判 30頁) 
発刊年 2014年 
内容  荒川豊蔵生誕120年を記念した展覧会&収蔵品図録。61点を収録。収録作品は、荒川豊蔵が身近に置き愛でた蒐集品と、それらの作品に対する豊蔵の思いが綴られた写生帳のコラボ。本図録では、豊蔵の愛蔵品への眼差しが直に感じ取れ、豊蔵をより身近に感じることができるかも。 

 『豊蔵志野―挑戦から創造へ―』表紙 書名  荒川豊蔵資料館 収蔵品図録
『豊蔵志野―挑戦から創造へ―
定価 700円 (A4判 42頁)
発刊年  2014年
内容  国重要無形文化財技術(志野、瀬戸黒)保持者(人間国宝)である荒川豊蔵の、生誕120年を記念した展覧会&収蔵品図録。82点を収録。
 序章では、陶芸家・豊蔵の出発点である、志野の陶片発見に纏わるエピソードと資料を紹介。
 第1章では、美濃桃山陶などの本歌とそれを写した豊蔵作品を比較し、模倣する姿勢と技術を見つめる。
 第2章では、豊蔵の想像性豊かな作品を収録。多彩な器形や釉調の志野作品を網羅し、豊蔵の試行錯誤の痕跡を追う。「荒川志野」と呼ばれる豊蔵の志野を語る上で必見の図録。
 『美濃桃山陶』表紙 書名 可児郷土歴史館 収蔵品図録
『美濃桃山陶』 
定価 700円 (A4判 42頁)
発刊年 2013年 
内容  荒川豊蔵資料館が、可児市施設として、新たなスタートを切ったことを記念し、可児郷土歴史館で開催された、展覧会&収蔵品図録。可児市が蒐集した美濃桃山陶など50点を収録。
 市では、可児市内の古窯で焼成された伝世の黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部を中心とした美濃桃山陶の蒐集を行ってきました。本図録には、その一部と華南三彩も収録している。 
 『弥七田織部展』表紙 書名 市制施行30周年記念
『弥七田織部展』 
定価 700円 (A4判 44頁)
発刊年 2013年 
内容  可児市制30周年を記念した展覧会図録。弥七田古窯は可児市久々利地内に所在する古窯で、本展は里帰り展となる。56点を収録。
 この古窯の製品は、織部焼の中でも器の形や絵付け、意匠が独特で斬新なことから、「弥七田織部」の名が冠されている。本図録では、伝世する多様な器種を収録。また、伝世品の出自がうかがえる出土陶片も収録されており、見ごたえ十分。
 『志野展』表紙 書名 可児郷土歴史館 特別展
『志野展』 
定価  1300円 (A4判 39頁)
発刊年  1998年
内容   可児市制15周年を記念した展覧会図録。
美濃桃山陶の代名詞である伝世の「志野」作品、55点を収録。美濃古窯跡出土の陶片も参考資料として掲載し、伝世品との比較検証ができる。志野の一語には、多様な技術と表現方法(無地志野、絵志野、鼠志野、紅志野、練込志野など)が含まれる。器形もまた然り。桃山期の志野を知りたい人は必見。



一筆箋

一筆箋(志野)の写真

『一筆箋 (志野) 30枚綴り』
定価 200

収録作品
志野茶碗 銘「耶登能烏梅」
昭和45年 豊蔵作

一筆箋(瀬戸黒)の写真

『一筆箋 (瀬戸黒) 30枚綴り』
定価 200

収録作品
瀬戸黒金彩木葉文茶碗
昭和40年 豊蔵作


購入方法

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